コンサルティング
コンサルティングには様々な形態があり、言うなればクライアントさまの要望の数だけそれは存在します。
そのような理由からコンサルティング会社のホームページでは、通常、大まかなカテゴリーだけが記載され、
料金に関しては無記載、そして、後には『ご相談ください』の一言となることが多くなっています。
それでは相談もしにくいのではないか?もう少しイメージしやすい方がクライアント様のためでは
と考えたのが下記のLGコンサルティングのカテゴリーです。
LGコンサルティング
次のカテゴリーA・B・Cからクライアント様に適した形態を選択していただき、コンサルティングをさせていただきます。
カテゴリーA:コンサルティングの目標(達成目標)
本当にクライアント様の要望の数だけ存在するため、本来はカテゴライズは不可能なのですが、例として挙げます。 ご契約前の綿密なご相談の際に疎通上は決定されるものとなります。
- ・経営コンサルティング
- 経営全般に関するもので、クライアント様の望む範囲のコンサルティングであり、一番広い意味でのコンサルティング
- ・営業強化コンサルティング
- 営業に関する強み弱みの分析から実行補助まで全てを行い、営業目標達成を目指すコンサルティング
- ・集客・売上向上コンサルティング
- 売上不振の原因分析から売上向上のための実行案までをフォロー、売上向上を目指すコンサルティング
- ・組織編制・人事コンサルティング
- 会社組織の効率的編成、人事制度の見直しなどを行うコンサルティング
- ・WEBコンサルティング
- Web戦略導入に際しての発案から実行までの全てのフォローを行うコンサルティング
- ・財務コンサルティング
- 資金繰りの相談から財務状況改善まで、様々な財務上の問題のフォローを行うコンサルティング
- ・人材育成コンサルティング
- 社員の意識改革、能力向上、知識向上等、クライアントの望む育成補助を行うコンサルティング
- ・コスト削減コンサルティング
- 電話代、コピー機リース代などの契約見直しや無駄発見によるコスト削減を行うコンサルティング
などなど
カテゴリーB:コンサルティングの目標の長短
クライアント様の望むコンサルティング内容達成までの期間により、次のようおにカテゴライズすることができます。
- ・プロジェクト型コンサルティング
- 2ヶ月間だけといった期間で仕切るタイプや黒字転換させるまでの間といった目的で期間を区切るタイプなど様々
- ・アドバイザー型コンサルティング
- いわゆる顧問のようなもので、中長期を見越してコンサルティングを行います
カテゴリーC:コンサルタントの行動量
コンサルタントがどこまで動くかによってもカテゴライズすることができます。
徹底的なコンサルティングをという方もいれば、低価格で抑えたいという方もいるため、カテゴリーを設けています。
- ・パートナーコンサルティング
- 顧問的存在に近く、コンサルティング内容の実行補助から実行まで徹底的に行うもの。 コンサルフィーは高くなるものの、徹底したサポートを希望するクライアント様に適した形態
- ・アイデアコンサルティング
- 発案や実行補助だけに注力し、実行に関してはクライアント様に行っていただく形態。 簡単に言ってしまえば、『アイデアを出し、簡単なフォローをする』だけとなりますが、低価格を実現できる形態
- ・マネジメントコンサルティング
- 業績データや売上管理を行い、長期的に相談に乗る顧問的な存在。 主に何かしらのコンサルティングを終えた後に継続という形で結ばれることの多い形態
LGコンサルティングでは、カテゴリーAからCまで、それぞれクライアント様の要望にあわせ、そのコンサルティング形態を決定していきます。
例えば、次のようなコンサルティング形態となります。
- 例@:集客(売上向上)・アドバイザー型・パートナーコンサルティング
- 中長期を視野に入れ、集客・売上向上を狙うコンサルティング、顧問のようにパートナー敵存在としてサポートをする例
- 例A:組織編制・プロジェクト型・アイデアコンサルティング
- 人事制度改革や組織編制が完了するまでをコンサルティングの契約期間とし、発案や相談に乗ることのみに注力し、コンサルフィーを低く抑える例
- 例B:財務・プロジェクト型・パートナーコンサルティング(マネジメントコンサルティング)
- 資金繰り成功までの徹底サポートを契約目的とし、その後のデータ管理や経営状況判断等の事後的サポートを行う例








